<aside> <img src="https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/95c25d1a-8f7b-4684-9a87-afae06ae709f/%E3%82%BF%E3%82%99%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99_(2).png" alt="https://s3-us-west-2.amazonaws.com/secure.notion-static.com/95c25d1a-8f7b-4684-9a87-afae06ae709f/%E3%82%BF%E3%82%99%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99_(2).png" width="40px" /> スペースのアドミンは、勤怠機能の詳細な設定を変更できます。
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勤怠ページの [管理者画面] > [設定] から、各項目の設定を行います。

オフィスのインターネット環境のIPアドレスを複数設定できます。
打刻記録のIPアドレスから、そのユーザーの「在宅 or 出社」のステータスが自動で判定されるようになります。

IPアドレスは複数指定できます。
また 180.49.20.0/8 のように範囲を指定した表記(CIDR表記)もサポートされています。
IPアドレスが複数指定されている場合、打刻したときのIPアドレスが設定された複数のIPアドレスのうちいずれか1つに該当すれば「出社」として判定されます。
<aside> 💡 デフォルトでは、オフィスのIPアドレスは1つも設定されていないため、全ての打刻が「在宅」として判定されます。
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<aside> ⚠️ ここで設定するIPアドレスは、「IPアドレス制限」機能とは一切関係がありません。
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雇用区分とは、労働者が雇用される際の契約形態や雇用の種類を分類したものです。雇用区分ごとに「月給制 or 時給制」や「休日」の設定をします。
全てのスペースには「デフォルト」の雇用区分が1つ存在します。

会社で全員が同じ働き方である場合はデフォルトの雇用区分を設定します。
一方、複数の働き方が混在している場合はデフォルトの雇用区分以外にも、必要な数だけ雇用区分を作成します。